ツールを提供するだけの
ベンダーにはなりません。
idethjapanが目指すのは、完成されたサービスやツールの「納品」ではありません。
真のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現し、日本の生産性を根底から向上させるためには、単なる「発注者」と「受注者」という垣根を越えることが不可欠です。
お客様が現場で培ってきた深い業務知識と「発想(IDEa)」。
そして、私たちがこれまでの自社R&Dで蓄積してきた最先端のAI実装力と「技術(Technology)」。
この2つを掛け合わせ、時には共に汗をかきながらトライ&エラーを繰り返すことでしか、本当に価値のあるシステムは生まれません。だからこそ私たちは、企業様と提携し、共にDXを推進する「共創活動」に最も力を入れています。
私たちは、ともに日本のビジネスを加速させる「共創パートナー」を探しています。
Co-Creation Models
当社のフラッグシップ製品(AidethMail)の導入プランや、自社R&Dで培った技術(画像認識・エッジAI環境構築)を用いた「共同開発モデル」をご提案します。
新規開拓アポ率の劇的向上と
メール作成工数の削減
自社R&Dの結晶であるトップセールスAI「AidethMail」。現在は品質を最高水準に保つため、当社からの直接提案、または招待制によるクローズドな提供のみを行っております。
製品詳細ページへ解決へのアプローチ
ローカルAIが社内のWikiやマニュアルを自律的に読み込み、相手のURLと自社の強みを掛け合わせたパーソナライズメールを数十秒で一括生成します。
期待される成果
メール1件あたりの作成時間を最大95%削減。教育コストゼロでチーム全体のアポ獲得率を底上げします。
工場・倉庫向け機械ロボットへの
AI実装と自律化
外観検査AI「AidethScan」等の自社R&Dで培った高度なエッジ画像処理技術と、お客様のハードウェア技術・現場の知見を掛け合わせ、機械やロボットを知能化・自律化するシステムを共同開発します。
開発のアプローチ
既存の産業用ロボットやカメラ設備に専用のエッジAIモジュールを組み込み、リアルタイムな画像認識(キズ検知やピッキング判定など)や自律制御の仕組みをゼロから構築します。
見込まれる価値
ハードウェア単体では実現できなかった高度な自動化を達成。目視検査の属人化解消や、現場の人手不足という深刻な課題を解決します。
現場の暗黙知をシステム化する
「専用業務ツール」の共同開発
店舗分析AI「AidethVision」等のR&Dで培った「現場状況のリアルタイム判定ロジック」を応用し、既存のSaaSでは要件を満たせない特殊な業務フロー向けの専用ツールを共同開発します。
開発のアプローチ
熟練スタッフが行っている判断基準(職人のノウハウ)をヒアリングしてAIモデル化。誰もが直感的に操作できるソフトウェアUIとして落とし込みます。
見込まれる価値
業務の標準化と圧倒的な時短を実現。さらに、完成したツールを自社内で使うだけでなく、同業他社への外販(SaaS化)を見据えた新たなビジネスモデルの創出も可能です。
自社専用のクローズドAI構築と
業務プロセスの再定義
完全ローカルAI研究基盤「IKEDA LAB」を自社構築したノウハウを活かし、企業の機密データを用いた安全な社内専用AIインフラの構築と、本質的なDX推進コンサルティングを行います。
開発のアプローチ
外部通信を完全に遮断したローカル環境に、最新のRAG(検索拡張生成)技術を導入。既存システム(SFA等)と連携させた独自のAIエージェントを構築します。
見込まれる価値
社内規定の確認、議事録の要約、専門的なドキュメント作成など、あらゆる知的労働をセキュアに自動化し、組織全体のDXを根底から加速させます。